ビジネスフォンとケータイを連動して、サービスの利用をすることもできます。

?ビジネスフォンを理解しよう
?ビジネスフォンを理解しよう

ケータイの活用

おそらくたいていのビジネスマンが、自分のケータイを所有していると思われます。
ケータイを使って、いろいろな得意先の人と話をしたり、自分の会社との連絡をしたりなど活用をしていると思われます。
ところでビジネスフォンをオフィスの中では使用している人も多いでしょう。
ビジネスフォンの中には、電話帳があって、会社にとって必要な取引先やお客さんの電話番号が登録されていると思われます。
この電話帳を自分のケータイでも活用したいと思うこともあるかもしれません。
そのような場合、ビジネスフォンには携帯ブラウザ連携機能という機能が搭載されていますので、こちらを活用するといいでしょう。
ケータイからビジネスフォンの中におさめられている電話情報を検索して、ケータイからその連絡先へ向けて発信をすることができるようになっています。
しかもこのケータイを使っての電話ですが、会社の番号を使った形で通話をすることができるようになっています。
このため、電話料金を節約できる効果が期待できます。
ちなみにケータイには、通話をした電話番号などの情報が記憶されることはないようになっています。
よって、もしもケータイをなくしても、そこから個人情報が漏えいしてしまうということも防ぐことは可能です。

地震への備え

東日本大震災がありましたが、あの時の経験で、いつどこで地震が襲ってくるかということは予想できないということを改めて学習したという人もいるでしょう。
そこで、ビジネスフォンの中でも、このような地震をはじめとした自然災害への対策ということも機能の中に設置されるようになってきています。
現在気象庁の方から、緊急地震速報というのが流されているのは、知っている人も多いでしょう。
自分のケータイのメールに通知されるようになっている人もいるでしょう。
もしくはテレビを見ているときに、緊急地震速報のテロップを見たことがあるという人もいるでしょう。
数十秒後に発生する地震の速報を流すシステムなのですが、ちょっとした地震対策をするときに有効といわれています。
ビジネスフォンの中には、この緊急地震速報を通知できるようなシステムになっているものもたくさんあります。
もし緊急地震速報が気象庁から流された場合には、会社の中にある電話器で表示やランプ、音といった感じでいろいろな手段を使って、情報が社員に提供されるようなシステムになっています。
速やかに会社の社員全員に地震についての情報を発信することができます。
もしもの場合に社員の身の安全を保障するために、ビジネスフォンを導入してみるといいでしょう。
関連キーワード

Copyright (C)2018?ビジネスフォンを理解しよう.All rights reserved.